今更なオブリビオンブログ
おもにMOD関連のメモを書いていくと思います、MODをいじったり、作ってるのが楽しいです。
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MOD作り14
一体なにが悪かったのか解りました。

結論から言うと、これは仕様のようです。
はっきりと確かめたわけではありませんが、おそらく松明のnifファイルの作りのせいのようです。
明かりを発生させる点が松明のオブジェクトの内部にあるため、松明自身に明かりが遮られ、周りを照らさないのだと思われます。
隙間から漏れ出た光がたまに周りのオブジェクトを照らすことがありますが、はっきり言って、このままでは扱えません。
「Drop Lit Torches in Combat」の中を覗いて見たところ、「落とす松明」と「松明の明かり」が別々で作ってあり、明かりをスクリプトで松明に追従するようにしてありました。
これと同じ仕組みにするしかないようです。

でも、それだと「begin GameMode」で書かなければいけません…
なるべくGameModeは使いたくなかったけれど…、まあ、これはしょうがないかな。

ちなみに自然光の作り方は、下画像の赤枠の部分、nifファイルを設定する箇所を何も指定していないことです。


こうして作った光は、オブジェクトに遮られません。

nifファイルがないオブジェクトには黄色いビックリマークが出たりしますが、「Light」オブジェクトの場合はなにも表示されません。



あと、何度かスクリプトを書き直していると、どういう訳か、いきなりCTDをするようになっていました。
原因はどうやら「RemoveItem」を書く位置にあったようです。
オブジェクトスクリプトの付いているアイテムを「RemoveItem」で自分自身のスクリプトで消すと、そのスクリプトを参照できなくなってしまうようで、CTDを引き起こすようです。

これは、実行するスクリプトの文の最後に「RemoveItem」を書くことで、問題は解決しました。
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